8月に開催されたル・マン24時間レースから2カ月、2021年シーズンのWEC世界耐久選手権は戦いの舞台を中東バーレーンへと移し、シーズン終盤の“バーレーン2連戦”を迎えた。
 
 シリーズ史上初となる2週連続開催の初戦は10月30日に決勝の6時間レースが行われ、ル・マンでも優勝したTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が優勝。僚友8号車が2位に入りワン・ツー・フィニッシュを決めたTGRが最終戦を前にチームチャンピオンを獲得している。

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