10月29日、WEC世界耐久選手権第5戦バーレーン6時間レースの公式予選が行われ、ブレンドン・ハートレーがアタッカーを務め最速ラップタイムを記録したTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ハートレー組)がポールポジションを獲得した。

 前日のフリープラクティス1回目(FP1)、予選日のFP2とFP3を経て同日夕方に迎えた予選は気温31.8度、路面温度36.3度というコンディションのなか、定刻16時30分にLMGTEクラスの予選がスタート。ハイパーカーとLMP2クラスの予選は16時50分から実施された。

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