1月30日、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間の決勝レースがフィニッシュを迎え、マイヤー・シャンク・レーシング・W/カーブ・アガジャニアンの60号車アキュラARX-05(オリバー・ジャービス/トム・ブロンクビスト/エリオ・カストロネベス/シモン・パジェノー組)が総合優勝を飾った。同チームのデイトナ制覇は2012年以来、10年ぶりだ。

 2022年も北米スポーツカーシリーズがデイトナで開幕した。このシーズンオープニングイベントには、全5クラスに合計61台ものマシンがエントリー。前週に行われた予選レースを経て迎えた決勝は現地29日(土)13時40分にスタートが切られた。

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