11月12日、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権第6戦『バーレーン8時間レース』の決勝が行われ、3番グリッドからスタートしたトヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が優勝を飾った。

 2位には同じくトヨタの8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が入り、ライバルであるアルピーヌ・エルフ・チームの36号車アルピーヌA480・ギブソンが3位に終わったことから、トヨタ8号車の3人が2022年のハイパーカー・ドライバーズタイトルを手にした。

 トヨタはハイパーカーのマニュファクチャラー選手権も制し、ダブルタイトルを獲得。ハイパーカー2年目のシーズンを最高の形で締め括った。

■2022年WEC世界耐久選手権第6戦バーレーン8時間レース 暫定決勝結果

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円