『NASCARガレージ56プロジェクト』は、2023年のル・マン24時間レースに特別枠から参戦予定の改造版のNASCAR“Next-Gen”車両『シボレー・カマロZL1』の耐久テストを強化していくと表明した。

 ヘンドリック・モータースポーツが主導するこのプロジェクトは今週、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて、水曜日の12時間連続走行を含む2日間のテストセッションを行う。

 1月28日にこのプログラムに加わることが発表された、2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンも、このデイトナでのテストで初めてカマロZL1を走らせる。ル・マンでのチームメイトとなるジミー・ジョンソン、マイク・ロッケンフェラーもテストに出席するほか、リザーブドライバーを務めるコルベット・レーシングのジョーダン・テイラーもテストに加わる。

■すでに3200kmを走行。NASCARにはない悪天候で得たものも

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア