4月15日にアメリカ・カリフォルニア州のロングビーチ・ストリートコースで開催されたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第3戦。2023年シーズン唯一の市街地ラウンドとなった今戦は、レース最終盤にGTPクラス優勝を巡るバトルが勃発し、総合2番手から首位をうかがった10号車アキュラARX-06がターン1のバリアに刺さるというドラマで幕を閉じた。その当事者であるリッキー・テイラーがアクシデントのあと心境を語った。

 フィリペ・アルバカーキとともにウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドロッティ・スポートの10号車アキュラARX-06をドライブするテイラーは、残り2周となったラップで首位6号車ポルシェ963をパスするミッションに失敗し、タイヤバリアの中で『アキュラ・グランプリ・オブ・ロングビーチ』を終えることとなった。彼は自分自身に「純粋な失望」を抱いたという。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア