『チャンピオンよりも目の前のレースでの優勝』と公言して、スーパーフォーミュラ今季のタイトル争いにもクールなポジションを見せていたランキングトップの宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)。実際、鈴鹿サーキットでの第8戦でも予選2番手、決勝でもスタートで遅れたもののすぐにポジションを回復して2位で終え、ポール・トゥ・ウインとなった野尻智紀(TEAM MUGEN)からもランキング首位を守り、いつも通りのパフォーマンスを見せているように見えた。だが、実は宮田は大きな緊張感、そして大きな敵と戦っていることを実感していた。

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2026年 / スーパー耐久
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