鈴鹿サーキットで3月9〜10日に行われる全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦。今季は21台が参戦するが、唯一決まっていなかったTGM Grand Prixの55号車のドライバーが松下信治になるとアナウンスされたのは、レース開催週に入ってからのことだった。

 2月下旬の公式合同テストでは、ラウル・ハイマンが55号車をドライブしており、彼を起用する方向で話が進んでいるかと思われたが、予想とは異なる展開となった。

 いったい、どんな経緯で松下の起用に至ったのだろうか。TGM Grand Prixの池田和広代表に聞いた。

■スポンサーから「Go」が出ず

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