2024年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦決勝レースが鈴鹿サーキットで開催され、野尻智紀(TEAM MUGEN)が予選3番手からスタートダッシュを決めてトップに立つと、そのまま後続を寄せ付けずトップチェッカー。31周で争われたシーズン開幕戦を勝利で飾った。2位は山下健太(KONDO RACING)、3位は山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)とそろって久々の表彰台獲得となった。

 予選日と比べると上空には青空が広がり、気温12度、路面温度22度とだいぶ過ごしやすい暖かさとなった。定刻より20分遅れの14時45分にフォーメーションラップがスタート。レッドシグナルのブラックアウトともに抜群のスタートダッシュを決めたのは野尻。ポールシッターの阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)とフロントロウ2番手に並ぶ太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をとらえて1コーナーにトップで飛び込んでいった。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで