全日本スーパーフォーミュラ選手権に、コントロールタイヤを供給しているヨコハマタイヤ。パドックを歩けば、『YOKOHAMA』のロゴのついたウェアをまとう、多くのスタッフの姿を目にすることができる。

 彼らはどんな形で、アジア最速のフォーミュラレースを支えているのだろうか。今回は、チームやドライバーとも密接に関わりを持つ『タイヤエンジニア』の仕事の実態に迫ってみた。

「タイヤコンペティションのないカテゴリーに、エンジニアなんて必要なの?」──そう思われる向きもあるかもしれない。しかし実際は、彼らの存在なしにスーパーフォーミュラの緊張感溢れるハイレベルなコンペティションを実現することはできないのだ。

■セッション中の「忙しい無線」

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