全日本スーパーフォーミュラ選手権第8・9戦/鈴鹿サーキット
大会直前情報

 全日本スーパーフォーミュラ選手権もいよいよ2024年の終盤を迎えることとなりました。開幕戦の舞台となった鈴鹿サーキットにふたたび戻り、シーズン最終大会が開催。前戦富士大会に続き、1大会2レース制のフォーマットで第8戦、第9戦が行われます。

 11月9日(土)から始まる予選、決勝を前に、8日(金)には1時間30分の専有走行が行われ、今シーズンをもってスーパーフォーミュラからの卒業を発表した山本尚貴選手(PONOS NAKAJIMA RACING)がトップタイムをマークしたほか、シリーズチャンピオンを争うランキング上位3名、坪井翔選手(VANTELIN TEAM TOM’S)、牧野任祐選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、野尻智紀選手(TEAM MUGEN)も揃って好タイムを記録しました。

 3月に行われた開幕戦では、予選時の気温は1桁台、路面温度も20度を切るほどの寒さで、タイヤのウォームアップが課題となりました。11月に入り風が冷たくなってきたとはいえ、今大会ではそこまで低温域にはならず、またタイヤがたれるような高温にもならないと予想され、非常に好コンディションの中で予選、決勝が行われることが期待されます。

 2レース制のフォーマットは、連勝して大量得点を獲得できる可能性がありますが、2日間で天候が変われば勢力図に変化が現れることも考えられます。現時点では9日(土)は晴天の予報ですが、10日(日)が曇りがちの予報のため、この影響で気温が下がると優勝を含め上位陣の顔ぶれが変わる可能性があります。

 ランキング上位陣だけでなく、どのドライバーもいい形でシーズンを締めくくるべく勝利を目指して戦う週末となり、第8戦、第9戦ともに片時も目が離せないレースが展開されると予想されます。全ドライバーのシーズン集大成の走りにご注目ください。

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