12月13日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式/ルーキーテスト。11日のテスト開始から数えて3日目にあたるこの日の2セッションは、決勝出走経験が4戦未満のルーキードライバーに限られており、計12人が参加した。

 この日がスーパーフォーミュラ初乗りとなった堤優威(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は、初日からテストに参加しているドライバーも抑えて午前のセッションで5番手タイムを記録。午後はポジションアップの期待も高まったが、チェッカー1分前というタイミングで突入したラストアタックの際、S字コーナーへの進入で姿勢を乱し、バリアへとクラッシュして念願のテストを終える形となってしまった。

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