4月20日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われた、2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第4戦。2番グリッドからスタートした太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、1周目にセーフティカー(SC)が入ったタイミングでピットインし、ウラの首位に立った後に見事なタイヤマネジメントとギャップコントロールを見せ、今季2勝目を飾った。

 37周で争われたレース後、全ドライバーが参加して行われる取材セッション“ミックスゾーン”から、ドライバーたちが決勝について語った内容を2回に分けてお届けする。

■平良響(KDDI TGMGP TGR-DC) 予選22番手/決勝リタイア

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