4月20日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦が行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝を飾った。

 19日に行われた第3戦に引き続き、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGが速さと強さを見せた一戦となり、前日優勝を飾った牧野任祐が2位に入り、チームは2戦連続ワン・ツー・フィニッシュを達成した。

 ポールポジションからレースに臨んだ山下健太(KONDO RACING)はピット作業後にタイヤが脱落し、大きく後退。無念の決勝ノーポイントとなった。

 この結果、太田が牧野に対して1ポイント差のポイントリーダーとなった。ランキング3位には、このレースで3位表彰台を獲得した岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が続いている。

 チームランキングでは、1位のDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが大量リードを築く形となった。

 第4戦もてぎ終了時点の各ポイントランキングは以下のとおりだ。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア