4月19日、2025年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦決勝が栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われ、ポールシッターの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が勝利。昨年8月のもてぎ戦を思い起こさせる太田格之進とのチームメイト対決を制し、鈴鹿サーキットでの第2戦に続き連勝を飾った。

 2位はアンダーカットを成功させて一度はトップに立った太田で、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGがワン・ツー・フィニッシュ。3位にはルーキーのイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が入り、参戦3レース目にして初表彰台を獲得した。

■1周目からセーフティカーが導入

 4月とは思えない暑さとなった決勝レースのスターティンググリッド。気温30度、路面温度は41度とこの日1番の暑さを記録するなか、33周の決勝レースがスタートした。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。