全日本スーパーフォーミュラ選手権は、4月19・20日にモビリティリゾートもてぎで第3戦と第4戦が開催される。金曜日からフリー走行が行われるということで、前日の17日(木)には各チームがマシンや機材を搬入し、ドライバーたちはトラックウォークをするなど、準備が進められていた。

 今大会、ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPULは、開幕戦でのクラッシュで負傷療養中のオリバー・ラスムッセンの代役として、スーパーフォーミュラ・ライツに参戦中の小林利徠斗を起用することを発表。小林も木曜日夕方にサーキット入りし、シート合わせや装備品のチェック、トラックウォークなどをこなしていた。

 本人も目標のひとつとして掲げてきた国内トップフォーミュラの舞台に立つ心境について、小林に聞いた。

■懸念は「ライツにはない」要素

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