『喜怒哀楽』=喜び、怒り、悲しみ、楽しみ。人間の基本的な4つの感情を指す四字熟語であることは皆さんもご承知かと思うが、この喜怒哀楽がすべて凝縮されていると言っても過言ではないのが、今のスーパーフォーミュラだ。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権は2024年から『ヒューマン モータースポーツ』をテーマに掲げ、そこで戦うドライバーだけでなく、エンジニアやメカニック、チームスタッフにもフォーカスを当て、その人気は年々増加している。

 そんなスーパーフォーミュラの現場で最前線に立って、最新情報を伝える『オフィシャルレポーター』を務めているのが英美里さんだ。ピットレポーターという仕事の難しさややりがい、また2026年シーズンへの期待について話を聞いた。

■大クラッシュに凍りついたピットで

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
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