決勝(5月29日)
天気:雨/コース状況:ウエット
気温:19度(レース開始前)
路面温度:21度(レース開始前)
決勝レーススタート:15時00分
決勝レース予定周回数:68周

#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
ナレイン・カーティケヤン選手

決勝結果:16位(所要時間:22分27秒543、ベストラップ:2分26秒149)
予選日から雨がパラつくことは時折あった岡山国際サーキットの空模様だが、決勝日は午後に本格的な雨も予想される状況。カーティケヤンはこの日も朝のフリー走行では一時トップタイムを刻むなどして、最終的にセッション2番手タイム。ただ、このセッションでは残念ながらコースアウトによってマシンを止めてしまっている。でも、大きなダメージはない。
昼頃からは雨が降り続くこととなり、レース直前の8分間のフリー走行には皆がレインタイヤで臨むこととなった。ここでもカーティケヤンはコースアウトしてストップ、セーフティカー先導スタートの決勝には最後尾からの出走に。他の数台と同様、隊列走行中に給油して競争開始後の展開に備えたが、レースは実質8周で終了。最終順位は16位だった。

#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
小林可夢偉選手

決勝結果:18位(所要時間:22分32秒335、ベストラップ:2分10秒960)
朝のフリー走行、小林は3番手タイム。決勝には他チームにグリッドダウンがあったため、16番グリッドから出走する。前日の予選後、小林は雨での決勝追い上げに自信を見せていた。しかし、トラブルが彼を襲うことになってしまう。症状としてはステアリングを切ると一時的に電源が落ちて、システム的にギヤ等も操作できなくなる、というもの。

セーフティカー先導走行中という状況を利して、ピットインしてステアリング交換するなどの処置が何度か施された。レースは9周目を走っている段階で赤旗中断となり、走行全車がグリッド上に静止。配線に起因する小林車のトラブルは、この時点で解決を見た。だがレースは再開されることなく、一度も競争状態を経ずに決着。小林の最終順位は18位に。

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