2018年7月8日(日)
スーパーフォーミュラ第4戦 決勝
富士スピードウェイ

決勝結果

#64:16位
#65:15位

決勝概要

・前日までの不安定な天候とは異なりドライコンディションで行なわれた一戦

・#64カーティケヤンは序盤ポジションアップをし、順調にレースを展開していたが、途中、他車との接触があり、マシンにダメージを負いながらの走行で最終的には16位フィニッシュ

・#65伊沢はスタートで2台をパスし、追い上げを見せていたが、中盤に差し掛かるとタイヤの摩耗が激しく、少しずつポジションを落とし15位フィニッシュ

・2台とも苦しい展開で下位に沈み、次戦に向けて巻き返しを誓う

コメント
総監督:中嶋悟

「2台とも思うように作戦が機能せず、力及ばず……のレースになってしまいました。今回よくなかったところの原因をしっかり究明して、これからのレースに活かせるように準備をしていきたいと思います。今回もたくさんのご声援をありがとうございました」

#64:ナレインカーティケヤン

「Today’s race was quite difficult for us. At Sugo we had a very good car which allowed us to score points, but today we were stuggling with tire overheating.In the early stages of the race i was able to pass a couple car and we pitted early to get a better run in cleanair, however our performance dropped rapidly on the soft compound tire after the pitstop.We have to keep our heads down and work hard for the next race at Motegi. I am sure the Team will be able to analyse what went wrong today and will address the problems, so we can fight back at Round 5’.Thank you.」

「今日のレースは難しいものとなりました。菅生ではポイントを獲得できるような仕上がりでしたが今日はタイヤを消耗してしまいました。レース序盤では数台オーバーテイクし、早めにピットインすることでクリーンラップで走れるよう考えていましたが、ソフトタイヤに交換して早々にパフォーマンスが落ちてしまいました。もてぎでのレースに向けて、より一層努力しなければなりません。チームはデータを解析して反省点を洗い出してくれると思います。次戦はポイント獲得に向けて頑張ります」

#65:伊沢拓也

「スタートでふたつほどポジションを上げることができましたし、早めにソフトタイヤに変えていいペースで走るという作戦は、ある程度途中まではうまく機能していたのですが、中盤以降タイヤの摩耗が激しくて最終的には順位を落とす結果になり、ポイント獲得ならなかったのですが、作戦を含めてトライしたことは間違っていなかったと思うので、それを次のレースにうまく機能できるようにしっかり準備したいと思います」

※次戦は8月18~19日にツインリンクもてぎで行なわれます。

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