Q2は午後1時45分から7分間にわたって行われました。ここでは#40 野尻選手が1分33秒242で5番手、#16 山本選手は1分33秒260で7番手となり、Q3進出を果たしましたが、1分33秒420を記録した#64 中嶋選手は惜しくも9番手、#41 カーティケヤン選手は11番手、#34 小暮選手は13番手、#11 伊沢選手は14番手となり、Q2突破はなりませんでした。

 7分間で実施されるQ3は午後2時2分のスタート。ここでは#40 野尻選手が1分32秒677をマークして一時トップに立ちましたが、その直後にライバルのひとりが1分32秒657を記録したため、#40 野尻選手は僅差で自身初のポールポジションを逃し、フロントローの2番グリッドから明日の決勝レースに挑むことが決まりました。そして#16 山本選手はQ2のタイムを更新することができず、1分33秒700で8番手となりました。

 23日(日)は、午前8時50分から30分間のフリー走行を行ったあと、午後3時に52周の決勝レースのスタートが切られます。

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