コメント
佐伯昌浩(Masahiro Saiki) |「HR-414E」 開発責任者
「今シーズンの前半戦で用いたエンジンは『チームとドライバーにとって扱い易い』をテーマに開発したもので、これについてはしっかりと目標を達成できたと考えています。そこで後半戦に向けては、この扱い易さをキープしたまま、ピークパワーを引き上げる方向で開発を行いました。テストの結果、狙い通りの性能を実現できたことを確認しています。ツインリンクもてぎの予選はいつもラップタイムが僅差になりますが、今回もライバル勢と非常に近いタイムを記録しているので、Hondaとライバルのエンジンに性能の差はほとんどないと考えています。今日の予選では野尻選手が大活躍してくれました。明日のレースでもスタートを決めてくれれば、結果はおのずとついてくるでしょう」

野尻智紀選手(2番手 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「朝のフリー走行が終わった段階では、予選で2番手になれるなんて考えられませんでした。トップとのタイム差も小さくなかったので、これまで集めたデータを最大限活用してチームと検討を行いました。その結果、予選ではいい感触を得ることができ、Q1からQ3に至る路面状況の変化に比例してタイムを伸ばすことができました。一時はトップになれるかもしれないという期待を抱いていたのですが、最終的に2番手に終わって悔しく思っています。明日はこの悔しさをバネにして全力で戦うつもりです」

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2026年 / スーパーGT
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