山本尚貴選手(8番手 #16 TEAM 無限)
「フリー走行の段階ではマシンの感触があまりよくなかったので、いろいろと調整を行ったのですが、結果的には最初のつまずきを取り戻せなかったように思います。それでもQ3まで残れましたが、そのタイムアタックでミスをして8番手に終わってしまいました。とはいえ、現状の自分のドライビングとマシンの仕上がりでは、仮にミスをしなかったとしてもトップ3は難しかったかもしれません。明日は多くの燃料を積むので、状況が変わってくる可能性もあります。このコースは追い越しが難しいので楽観はできませんが、自分のベストを尽くして明日の決勝レースに挑みます」

中嶋大祐選手(9番手 #64 NAKAJIMA RACING)
「今回のレースに先立ってチームがセッティングについていろいろ検討をしてくれたおかげで、今までよりもかなりいいフィーリングでドライビングできました。ただし、予選を通じてライバルがどんどんタイムを短縮していったのに対し、自分自身はそこに追いついていけなかったという反省があります。わずかな差でQ3に進出できなかったのは本当に残念ですが、明日はスタートを決めれば上位に食い込むチャンスは十分にあると思うので、前回のようにアクシデントに巻き込まれないように注意しながらがんばります」

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