中嶋は今季出場した3戦で3度目となる2位表彰台。3位にオリベイラで、前戦富士と順位は異なるものの同じ3人が連続表彰台に。4位にロッテラーが続き、トヨタエンジンはトップ4を独占することとなった。

 順位を落としながらも最後まで猛追を続け、ファンを湧かせた小林は、ファイナルラップにアタックを仕掛けたが接触し、痛恨のスピン。グラベルに捕まり、レースを終えることとなってしまった(17位完走扱い)。

 今大会の結果、2勝目を挙げた石浦は、ドライバーズタイトル争いで2位のオリベイラに7ポイントとその差を広げた。しかし、中嶋一貴、オリベイラ、ロッテラーも着実にポイントを稼いでおり、残り3戦、4レースでのタイトル争いはまだまだ全く行方の分からない激戦となっている。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

本日のレースクイーン

菊池音羽きくちおとは
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円