3段階のノックアウト方式で行われる公式予選は、午後2時40分にまずはQ1から始まりました。

 セッション開始直後にコースインした各ドライバーは、いったんタイムアタックを行ったあとピットに戻ると、セッション終盤に行う2度目のタイムアタックに備えて、セットアップの調整などを実施します。セッション開始から13分が経過すると、各ドライバーは再びコースインしてタイムアタックを開始。

 この結果、1分27秒837を記録して5番手となった#40 野尻選手がHonda勢のトップとなったほか、#10 塚越選手は7番手、#11 伊沢選手は9番手、#16 山本選手は10番手、#64 中嶋選手は13番手となり、Q2進出を決めました。一方、#65 バゲット選手は15番手、#34 小暮選手は16番手、#41 カーティケヤン選手は17番手で、Q1突破はなりませんでした。

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