Q2は午後3時10分から7分間にわたって行われました。ここでは#40 野尻選手が1分27秒362で4番手、#10 塚越選手は1分27秒625で8番手となってQ3に駒を進めた一方、#16 山本選手は10番手、#64 中嶋選手は13番手、#11 伊沢選手は14番手となり、この段階で決勝レースのスターティンググリッドが確定しました。なお、Q3進出を決めた上位8名のドライバーは、トップから8番手までのタイム差がわずか0.543秒という接戦でした。
 トップ8のスターティンググリッドを決めるQ3は午後3時27分に始まりました。7分間で行われたこのセッションでは、#10 塚越選手が1分27秒389を出して5番手に食い込みました。#40 野尻選手はアタック中にスローダウンしたマシンと接触した影響もあり、1分27秒747で8番手となりました。

 13日(日)は、午前9時30分から30分間にわたりフリー走行を行ったあと、午後3時に54周で競われる決勝レースのスタートが切られます。

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