今大会は2レース制で、予選Q1の順位でレース1のスターティンググリッドが決定される。予選Q1(20分)は、全車セッション開始前からピットロードに並び、一斉にコースイン。ほとんどが中古タイヤでタイムを出した後、一旦ピットへ戻り、残り6分半ほどのところで再アタックに向かった。

 まず石浦がトップに立つと、朝のフリー走行でも2番手と好調なジェームス・ロシター(KONDO RACING)も石浦と1000分の1秒まで同タイムをマーク。先にタイムを出した石浦が順位では上位に。しかし、これを100分の4秒更新するタイムを叩き出したロッテラーがトップに立ち、レース1でのポールポジションを獲得。これによりロッテラーは1ポイントを追加することとなった。

 石浦、ロシターが2,3番手、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が4番手、朝のフリー走行で不調に苦しんでいた中嶋一貴は、最後の一発アタックで5番手に滑り込んだ。逆転タイトルの可能性を残すジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)は7番手。

 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が11番手、平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、中山雄一(KCMG)が13,14番手でここまでがQ2進出。アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)とウィリアム・ブラー(KONDO RACING)が17、19番手でQ1敗退となった。

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