アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)
「今日はパーフェクトに近い一日になった。両方ポールポジションを獲得するつもりだったが、僅かに届かなかった。しかし、レース1のポールポジションを獲る事が出来たことは重要だし、嬉しく思っている。クルマも完璧だった。1ポイント獲れたことで、気持ち的にも少し楽になった。だた、僅差でQ3のポールポジションを逃し、1ポイントが獲れなかったのは残念だ。僕は全力を尽くしたので、山本選手が速かったということだろう。クルマの調子も良いし、明日はタイトル獲得の為に頑張りたい」

石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)
「朝のフリー走行の段階では、アンドレに負けている印象だったが、予選でニュータイヤを履いた時の感触は良かったので、微調整して臨んだ。タイヤのフィーリング的にグリップも感じ、フィニッシュラインに戻って来た際にポールも取れたかと手ごたえを感じたのだが、100分の4秒届かず、狙っていたポールポジションでの1ポイントを逃してしまった。しかし、Q1で上位に来るという点では、順調に来ていると思う。いつもならQ2、Q3でタイムが上がって行くのだが、あまり伸びなかったのでこれから見直しが必要だ」

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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