10分間のインターバルを経てスタートした予選Q2(7分)では、ロッテラーがQ1での自らのタイムを更新しここでもトップに。小林が2番手。中嶋一貴はチェッカー目前にタイムを出し、僅か0.006秒差でQ3進出ラインの8番手に入った。

 全14台が1秒位内に入る相変わらずの僅差の争いとなったQ2で、中山と平川、ロシターは10、11、13番手となりQ3進出ならず。

 予選Q3(7分)も最初の1分ほど全車待機した後、コースイン。ここまで全セッションでトップのロッテラーがトップタイムをマークし、連続ポールポジションかと思われたが、最後に僅か0.06秒上回られ、2番手に。苦しい戦いを強いられてきた中嶋一貴がその後方2列目4番手。以降小林、オリベイラが5,6番手。注目の石浦はQ2、Q3とタイヤのグリップ低下に苦しみタイムが伸びず、Q1での自身のタイムにも届かず7番手。国本が8番手で続き、レース2のスターティンググリッドが決定した。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
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