各マシン、セーフティカー先導のもと2周を終え、3周目から本格的にレーススタート。ロッテラーが危なげなくホールショットを決めると、2番手から石浦、ジェームス・ロシター(KONDO RACING)、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、一貴、山本尚貴(TEAM無限)、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)とグリッド通りに続いていく。

 ロッテラーは徐々にリードを拡大していく一方、5周目には3番手のロシターが石浦の背後に接近。ロシターはオーバーテイクシステム(OTS)を使いながら攻勢をかけるも、オーバーテイクはならなかった。

 その後方では、8周目の130Rに向けて9番手のオリベイラがOTSを使いながら山本のインに。山本もOTSを使ったディフェンスを見せ、両車接近した状態のままシケインへ。しかし、進入で接触があった様子で、オリベイラはフロントウイングを破損しながらオーバーラン。その後もかなり不安定な様子で走行を続けるも、ヘアピンアウト側のグラベルに捕まる形でレースを終えた。

 さらにその後方では、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)と中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)の15番手争いの中で、11周目の1コーナーで2台ともにスピンしながらコースアウト。ただ、グラベルでうまく減速されたようで、大きなクラッシュとはならなかった。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円