一方、首位のロッテラーは後続を6秒弱引き離してトップでチェッカー。最終的に石浦が2位に続き、終盤に魅せた可夢偉はコンマ7秒届かず3位となった。そして、レース中終始ペースの上がらなかった一貴は、可夢偉に30秒遅れる形となったものの4位に。この結果、石浦は49ポイント、そして一貴は41.5ポイントとなり、一貴が間一髪でチャンピオンの可能性を残したため、タイトル争いの行方はレース2に委ねられることになった。

 なおレース2でポールポジションにつけている山本は、終盤まで5番手を走行していたが、最終周を目前にスローダウン。そのままピットへと戻り、チェッカーを受けることは叶わず。原因は今のところ分かっていないが、レース2に向けて不安を残すこととなった。

 タイトルが決まることになるJAF鈴鹿グランプリの決勝レース2は、15時より28周で争われる。

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