ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 19号車 関口雄飛

「ソフトタイヤでスタートしたのでセーフティカーには入って欲しくなかったんですが、入ってしまいました。ただ、同じ作戦を採った3台のうちのトップにならないと絶対に優勝はないので、国本選手と仲は良いんですけど、プロとして徹底的に戦うという気持ちで攻めてパスしました」

「首位に立ってからはもちろん、ピットに入らなくちゃいけないのでできる限りギャップを広げることを目指して頑張りました。朝の予選でまったく実力を出せないまま16番手と後方グリッドになってしまい落ち込みましたが、自分を信じて、絶対に諦めず優勝してやるという気持ちで戦ってきたので、実現できてうれしいです」

UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 8号車 大嶋和也

「復帰して3シーズン目ですが、去年までの2シーズンは苦しい思いをしてきたので、表彰台は素直にうれしいです」

「今年から新しいエンジニアが入ってきてくれたこともあり、今回は持ち込みのクルマが今までに感じたことのないグリップで僕もびっくりするぐらい好調でした。なので今週は行けるかなと思っていたんですが、予選があんなことになってアタックできず、悔しい中盤からのスタートになってしまいました」

「決勝は作戦も当たってちょっとラッキーな部分もあったんですが、リスタートしたあとは自分の力でオーバーテイクしてこの位置まで来られたので、すごく満足していますし、チームに感謝しています」

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