10月27日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦『JAF鈴鹿グランプリ』の決勝レースが行われ、6番手スタートのニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が2位を獲得し、逆転で2019年のスーパーフォーミュラドライバーズチャンピオンに輝いた。優勝を飾ったのは野尻智紀(TEAM MUGEN)で、3位には福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。王座を争った山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は5位、アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)は19位でレースを終えている。

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