手塚長孝監督コメント
 調子が良かった開幕戦の仕様で走り出しました。しかしながらコンディションも違い、若干の修正のみで開幕戦のレベルまでは行けるのですが、そこから先へ行くためには何か変えなくてはいけない状況でした。結局、(仕様変更は)予選には間に合わず、Q2で敗退してしまいました。

 決勝RACE1に関しては、クルマを良い状態に持って行けましたが、スタート地点での他車との接触、タイヤのダメージ、そして緊急ピットによるフロントタイヤの交換、その後、周回遅れになったものの、トータルで2番目のベストタイムを出す事が出来ました。

 RACE2に向けて燃料も重くなるという事で、セット変更をしたのですが、それがあまり良い方向へは行かなかったようです。

 メカニックがピットイン作業をうまく決めてくれたおかげで何台か前へ出る事が出来ましたが、RACE1とは違いバランスを崩してしまい、ペースを上げ切る事が出来ないままシーズンを終える事となりました。

 最後のレースだけに特別な思いでスタッフ一同優勝を目標にしていたのですが、残念な結果しか残すことが出来ませんでした。開幕の1勝だけで終わってしまったのが残念であり、反省点でもあります。応援していただいた皆様には申し訳ない気持ちで一杯です。

 今後に向け反省点を全て見直すと共に、新たな取組にトライしていかなければならないと思っております。今年も一年間、共に戦った皆には感謝します。

 そして、このチームの関係者、Hondaの方々、スポンサーの皆様とファンの方々には深く感謝申し上げます。勝ち続ける事を念頭に前進していきますので、引き続き応援の程よろしくお願い申し上げます。

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