3月11~12日、三重県・鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の2021年初めての公式合同テストが開催された。2日間の走行を終えて総合トップタイムを記録したのは、2日目午前のセッション3で1分36秒355というタイムを刻んだ平川亮(TEAM IMPUL)となった。総合2番手は1分36秒660で大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)、そして3番手には1分36秒805というタイムで初日総合トップとなっている笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いている。

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