2021年5月16日(日)
SUPER FORMULA 第3戦 決勝
オートポリス

決勝結果
#1:9位
#64:7位

決勝概要

・前日からの荒天でフリー走行がキャンセル、スタート進行も35分遅れで進行
・12番グリッドからスタートした山本はスタートのアクシデントでポジションを落とすも徐々に挽回して9位
・19番グリッドからスタートした大湯はスタートで10番手までジャンプアップし、その後も順調にポジションを上げ7位フィニッシュ
・約30分間走行したところで赤旗中断となり、そのままレース終了

コメント
総監督:中嶋悟

「天候に翻弄されて厳しい2日間でした。予選での失敗を挽回し、2人ともポイント圏内でレースを終えることができたことはよかったと思います。1ヵ月後の第4戦に向けてまた頑張ります。悪天候の中、たくさんのご声援をいただきありがとうございました」

#1:山本尚貴

「アウト側のポジションからスタートすることになり、できればイン側に進路を取りたかったですが、前のクルマのスタートがあまり良くなく、それを避けるのに外側にマシンを振ったところで道が決まってしまいました。1コーナーでも、後ろから誰かに押される感じで前のマシンのテールに僕のマシンのノーズが引っかかってしまい、2人でかなりロスをしてしまいました」

「決勝でのペースはよかっただけに、もったいなかったです。前のクルマを抜いてクリアな状態になった時のマシンの動きは良かったので、決勝に向けてセットアップを変えたことがいい方向に向いていました。今回収穫できたことを次戦のSUGOに向けてフィードバックできれば、またいい戦いができると感じています」

#64:大湯都史樹

「1コーナーでクラッシュしているのが見えた時、一瞬アウト側に避けようか迷ったのですが、他のマシンがアウト側から避けようとしてるのが見えて、イン側にスペースがあるかと判断したのが正解でした。そのあとの立ち上がりでも何台かパスすることができ、あの段階までで大きくポジションを上げることができたのは良かったです」

「ただ、ランキングをリードしている野尻選手のマシンは非常に動きが良く、ライバルとの差も実感したレースでした。また今回は何より、予選でクラッシュしてしまったことがいちばん響きました。今出来ることのベストは尽くせたとは思いますが、SUGOに向けてさらにマシンを速くしていけるよう頑張ります」

※次戦は6月19〜20日にスポーツランドSUGOで行なわれます。

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