2021年8月29日(日)
SUPER FORMULA 第5戦 決勝
ツインリンクもてぎ

決勝結果
#1:12位
#64:6位

決勝概要

・17番グリッドスタートの山本は5つポジションをあげて12位フィニッシュ
・4番スタートの大湯はピット作業のロスが響き6位

コメント
総監督:中嶋悟

「大湯にはピット作業のロスで申し訳ないことをしてしまいました。山本はなんとか5ポジションアップし、レースペースも決して悪くなかったので、少し光が見えてきたのではないかと感じています」

「残りは2戦、気を引き締めて、結果を残せるレースができるように万全を期して準備をしていきたいと思います。暑い中、たくさんのご声援をありがとうございました」

#1:山本尚貴

「結果は12位でポイント獲得には届きませんでしたが、ペースは悪くなかったですし、ベストラップを見るとファステストラップだった関口選手に次いで2番目に早いタイムを出せていましたから、今日にかけて施したセットアップが良かったのだと感じています」

「これはいいヒントにもなったと思うので、次戦に向けてまた見直していきたいと思っています。ただ、やはりもてぎは前の方にいなければ戦えない。次の大会もここが舞台なので、次戦は予選から速さを見せて、Q3に進んで上位でレースを戦えるようにしたいです」

#64:大湯都史樹

「スタート後、なかなか抜くに抜けない状態が続き、ピットウィンドウが開いたところでいち早くタイヤ交換を済ませる作戦にしましたが、ピットでロスがあって阪口選手に逆転されてしまいました。なんとか抜こうと頑張りましたが、厳しかったです。予選から、もっとパフォーマンスを上げて行かなきゃいけないと痛感しました」

「Q3には毎戦進めているのですが、ポールポジションにはあと一つ届かない。ずば抜けた速さを見せられていないので、もっと改善しなければと思っています。ドライバーとして、全力を出し切れたことは良かったと思っていますが、応援してくれている方にはいいレースをお見せできなくて申し訳ないです。次は、もっと面白いと思ってもらえるようなレースができるように頑張ります」

※次戦は10月16日・17日にツインリンクもてぎで行なわれます。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円