10月16日、2021年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦もてぎの公式予選が行われ、Q3を唯一スリックタイヤで挑んだ大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)がギャンブルに成功。周囲が1分37秒台に留まる中、1分32秒317をたたき出して堂々のトップタイムをマークして初のポールポジションを獲得した。フロントロウは山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)で今季予選最高位。タイトル獲得を目前にしている野尻智紀(TEAM MUGEN)は最終アタックで3番手に滑り込み、もてぎ大会での戴冠に向けた執念を見せた。

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