2022年8月20日(土)
SUPER FORMULA 第7戦 予選・決勝
モビリティリゾートもてぎ

予選結果
#64:1位
#65:3位

決勝結果
#64:優勝
#65:リタイア

概要

・予選は今シーズン初めて2台揃ってQ2へ進出
・山本がポールポジション獲得・スタート前に雨が降り出し、セーフティーカースタートとなる
・3番手スタートの大湯はマシントラブルで後退
・ポールポジションスタートの山本は難しいウエットレースを制しトップチェッカー

コメント
総監督:中嶋悟

「嬉しいの一言に尽きます。本当によかったです。明日も気を抜かず頑張りたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」

#64:山本尚貴

「本当に、嬉しいの一言です。レースが始まる直前に雨が降ってきたので、みんな完全なウエットセットにはできていなかったと思うのですが、僕も一緒で、絶対的なアドバンテージはない中、まずは失敗しないことを心掛けました。相手がいつペースアップしてもいいようなタイヤマネージメントはしていましたが、正直あまり余力はありませんでした」

「でも、鈴鹿でのウエットコンディションのレースで、『最後の1周まで勝負は分からない』というのを分かっていたので、とにかくできるだけのことをしました。終わってみれば風向きも良く、ここまで上手くいかないレースが続いていたし、努力しているのはいつも変わらないはずなんですが、こうやって勝つこともできるのだと、改めて不思議な思いも感じました。諦めずに頑張り続けて本当に良かったですし、そういった環境を常に用意し続けてくれたチームの皆さん、応援してくれるすべての方に感謝します。この週末はこれで終わりではなく、明日もあるので引き続き頑張ります」

#65:大湯都史樹

「3番手走行中、ギアトラブルが起きてしまいました。いろいろ自分でもコース上で調整したものの、やはりそれは応急処置でしかなかったので、ピットに戻って調べてもらったところ、電気系のトラブルだったので、パーツ交換でもう一度走れるようになりました」

「順位は下がりましたが、残りのレースのことも考えると、ここでいろいろ試してみようと走っていましたが、今日はマシンがコントロール下になく、終盤はタイヤも消耗してきてさらにコントロール不可になってしまいました。金曜日の練習走行は良かったので今日も期待していただけに、残念です。予選も、チームとしては良かったですが、僕個人としてはとても悔しかったです。『速さ』にこだわっているので、明日はまずはポールポジションを獲りたいです」

※明日(21日)は第8戦の公式予選が9時15分から行なわれます。

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