10月30日、鈴鹿サーキットを舞台にして行われた2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第10戦。今シーズン最後の戦いということで、各チーム・ドライバーとも好結果を目指して激しいバトルが展開されたが、前日の第9戦とは打って変わって大荒れのレース展開となった。

 31周のレースでは途中に2度のセーフティカー(SC)が導入されたほか、細々としたアクシデントやトラブルなどが頻発したが、それらに関わったドライバーたちに状況を聞いた。

■スタート直後にコースオフの福住仁嶺「完全に自分のミス」

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