2022年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦決勝が10月30日に鈴鹿サーキットで開催され、2度のセーフティカー(SC)が導入される荒れた展開のなか、ポールポジションからスタートした野尻智紀(TEAM MUGEN)が一度もトップを明け渡すことなくポール・トゥ・ウィンを達成し、今季2勝目でシーズンを締めくくった。2位は大津弘樹(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が今季初表彰台獲得。3位には宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

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