2017年5月9日
プレスリリース

2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2
「FUJI GT500km RACE」

■開催日 予選5月3日(水) 決勝5月4日(木)
■開催地 富士スピードウェイ
■入場者数 予選34,100人 決勝58,000人

 スーパーGT第2戦が富士スピードウェイで開催された。今回は、国本雄資選手がWEC(世界耐久選手権 第2戦スパ・フランコルシャン)に出場するため欠場となり、代役に「山下健太選手」が抜擢された。

 山下選手は、今シーズンは300クラスにレギュラーで参戦しており、また、昨シーズンは全日本F3選手権Cクラスでシリーズチャンピオン(優勝7回)を獲得した将来を有望されているレーシングドライバーだ。

WedsSport ADVAN LC500 2017スーパーGT第2戦富士
WedsSport ADVAN LC500 2017スーパーGT第2戦富士

 その山下健太選手がチームに加わり、今回のレースを戦うことに。3月に行われたGTAの公式テストでは、天候の悪化から山下選手がマシンをテストする機会が少なく、予選前のフリー走行でも思うようにタイムが出せずに、不安の残る状態で臨んだ予選だった。

 しかし、Q1で関口選手が4番手でQ2につなげると、山下選手はチームの不安を見事に返し、関口選手に迫るタイムを出し6番グリッドを獲得し高パフォーマンスを発揮した。

 翌日の決勝では、厳しいレース展開に順位を落とすが、10位でフィニッシュ。厳しいながらも貴重な経験とデータを蓄積し、そして連続ポイント獲得数を20戦に伸ばし次戦への足掛かりをつかんだ。
 

■予選 5月3日(水)【6位】

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