3月15日、岡山県の岡山国際サーキットで始まったスーパーGT公式テスト。走行1日目は路面温度がひと桁台という極寒のコンディションとなり、途中にはみぞれ交じりの雨が降る場面もあった。この不安定なコンディションと低温は、GT500クラスでも多くのチームを悩ませることになった。

 午後2時からスタートしたセッション2の終盤は雨が止んでドライコンディションになったこともあり、セッションの最後に10分間設けられた専有走行では、各車ドライタイヤを装着してタイムアタックを行い、GT500クラスではKeePer CERUMO GR Supraの大湯都史樹が記録した1分17秒456を皮切りに、トップ6台が1分17秒台に入っていた。

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