通算25勝という大記録を打ち立て、昨年限りでスーパーGT・GT500クラスのシートから降りるという決断を下した松田次生。1月9日に開幕した東京オートサロンの日産自動車ブースでは、15時から『松田次生選手 スーパーGT引退セレモニー』が行われ、本人のほか多くのゲストが登壇し、次生のこれまでの功績を労った。

 ニッサン/NMCは12月、次生が2026年からニスモ23号車の監督に就くことを発表している。スーパーフォーミュラでの監督経験はあるものの、スーパーGT、しかもニッサン勢のエース車両である23号車の監督という重責がのしかかるポジションを担うことになったわけだが、今回のセレモニーではその新たな挑戦についても注目のトークが繰り広げられることとなった。

■エスピノーサCEOからさっそくの“絶対司令”も

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