4月11~12日の岡山で2026年シーズンが幕を開けるスーパーGT。GT500が国産メーカーの技術頂上決戦なら、GT300は日本チームの開発車両と世界のGT3マシンが入り乱れる混成クラスとして独自の魅力を放つ。

 車両規定も成り立ちも異なるマシンがBoP(性能調整)のもとで対等に競り合い、よりスピードの速いGT500との混走も攻略しながら、チームの工夫と判断が勝敗を左右するのがこのクラスの面白さだ。ここではシーズンガイド企画のGT300編として、2026年の注目ポイントをまとめていく。

■どんなベースマシンでも戦える。多様性が魅力のGT300

本日のレースクイーン

楠木絢くすのきあや
2026年 / オートサロン
WinmaX
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円