昨年の第2戦富士で優勝するなど、コースとの相性が良いニッサンGT-RニスモTG3勢は、性能調整(BoP)が効いているのか、B-MAX NDDP GT-Rの8番手が最上位。15年王者のGAINER TANAX GT-Rは24番手と苦戦を強いられている。

 富士スピードウェイをあまり得意としていないJAF-GTとマザーシャシーが上位に食い込んだ公式練習。午後の予選でも、この勢いをキープできるか注目だろう。また、このセッションで苦しんだGT-R勢の挽回にも期待したい。

 ノックアウト形式の公式予選は、このあと14時30分にスタートする。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円