■ホンダNSX-GT

 2017年は2勝を飾ったほか、予選では印象的な速さをみせつけてきたホンダNSX-GT。今回のセパンテストでは、99号車が輸送の関係もあったか、99号車がホンダレーシングサンクスデーで走行し、その姿のままの状態でセパンに登場した。

 フロントで特徴的なのは、これまで市販車同様のディテールとなっていたフロントバンパー下部が大幅にカットされ、開口部が広げられたところだろう。また、フロントフェンダー前部外側には、フィンが1枚新たに追加されている。

 ラテラルダクトも大幅に形状が変化しており、これまでは比較的シンプルな形状に複数のフィンがつく形だったが、18年仕様は開口が大きくなり、17年までとは異なるアプローチが見て取れる。また、リヤフェンダーロワの跳ね上げも丸みを帯びた形状となり、17年までとは異なっている。

新エアロを装着した99号車NSX-GT。開口部が拡大されている。
17年仕様の64号車NSX-GT。
新エアロを装着した99号車NSX-GT。これまでとは大きく異なる形状。
17年エアロの16号車NSX-GT。
新エアロを装着した99号車NSX-GT。リヤのフェンダーロワの形状が異なる。
17年エアロの16号車NSX-GT。

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