スーパーGTの公式テストは19日、スポーツランドSUGOで2日目午前のセッションが行われ、GT500クラスはZENT CERUMO RC Fがベストタイムをマーク。2番手にはフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが続いた。

 真夏のような天候となった1日目からうって変わり、2日目を迎えたスポーツランドSUGOの天候は曇り。朝方にはミストのように霧雨が舞うことはあったが、ドライのまま午前9時からのセッションを迎えた。

 前日に続き各チームともタイヤの評価等メニューをこなすべくコースインしたが、開始6分、小暮卓史がドライブしていたKEIHIN NSX CONCEPT-GTが馬の背立ち上がりでコースアウト。ストップしてしまったため赤旗が提示される。

 ただ、KEIHINは大きなダメージ等はなくすぐにコースに復帰。セッションはすぐに再開され、その後はカルソニックIMPUL GT-Rが4コーナーで、S Road CRAFTSPORTS GT-Rが2コーナーでコースアウトするシーンがあったものの、その他は大きなアクシデントなくセッションは進んだ。

カルソニックIMPUL GT-R
カルソニックIMPUL GT-R

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