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投稿日: 2016.08.08 13:54
更新日: 2016.08.08 14:33

WAKO’S 4CR RC F スーパーGT第5戦富士レースレポート


スーパーGT | WAKO’S 4CR RC F  スーパーGT第5戦富士レースレポート

LEXUS TEAMLEMANS WAKO’S
WAKO’S 4CR RC F
#6
Kazuya OSHIMA
Andrea CALDARELLI

2016年SUPER GTシリーズ
第5戦富士スピードウェイレースレポート

大会概要
2016年スーパーGTシリーズ第5戦

大会名称
2016AUTOBACS SUPER GT Round 5 FUJI GT 300km RACE

開催日時
8月6日土曜日(予選)8月7日日曜日(決勝)

開催サーキット
富士スピードウェイ(1周4.563km)住所:静岡県駿東郡小山町中日向694

同時開催レースカテゴリー
・FIA-F4選手権第5戦(オートポリス代替戦)&第9戦&第10戦
・ポルシェカレラカップジャパン第7戦&第8戦・TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 関東シリーズ第2戦

■レース情報
予選(8月6日)
天気:晴れコース状況:ドライ
気温:33度路温:48度(予選開始時)
湿度:66%(13時)
予選開始:14時25分

 スポーツランドSUGOでの第4戦から中1週という詰まった日程で迎えた第5戦(今季実質4戦目)。舞台は今季2度目となる富士である。前戦SUGOではポールポジションを獲得したLEXUS TEAM LEMANS WAKO’S。しかしながら決勝序盤のGT300クラスとの交錯で遅れ、猛追するも表彰台一歩手前の4位に甘んじた。それだけに、この富士では本来の速さと力量に見合った成果を得たいところである。
 ただ、開幕から4位、5位、4位と安定的に上位結果を得て現在ランキングでも4位と上位につけているだけに、ハンデは46kgと軽くない。他車と比べても優勝を狙うには厳しいハンデ状況といえるが、シリーズタイトル獲得に向け、今回も上位フィニッシュを目指して戦う。

#6 WAKO’S 4CR RC F
予選結果:11位(予選Q1ベストタイム:1分29秒770/大嶋選手)
 夏の暑さが本格化した8月最初の週末。富士スピードウェイでは酷暑ともいえるコンディションでの戦いが展開されていくことになる。大嶋&カルダレッリ組のWAKO’S 4CR RC F、朝のフリー走行でのベストは大嶋の1分29秒864で、これは全体5番手のタイム。レクサス勢のトップとは0.001秒の僅差だった。予選にはQ1を大嶋、Q2をカルダレッリが受け持つオーダーで臨むことを決める。しかし午後の予選は、予期せぬ苦戦状況となってしまった。同じマシンで同じタイヤ銘柄の5台すべてがQ1落ちという大波乱が発生。
 これは常に自動車メーカーとタイヤメーカーが高次元で激しく競っているGT500クラスならではの、時折起きるやむを得ない戦況だ。大嶋が「コーナーはほぼ完璧でした」という走りを見せ、5台中2番手のタイムをマークするも、全体では11位という結果であった。


本日のレースクイーン

RAYBRIGレースクイーン
相沢菜々子(あいざわななこ)

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