田中耕太郎エンジニアのコメント

「昨年もチームはタイで良い成績をおさめていましたから、それを基本にしてセットアップやタイヤ選択を進めました。ドライバーからも不満は出ておらず、問題なくレースウイークを戦えたと思います」

「ただ、予選ではタイヤに関して保守的な選択になった面があり、スリック勢にやられたことは残念でした。脇阪寿一監督のコメント予選日のフリー走行からのドライでのタイヤ選択、これにはチームとして自信をもっていました。完全ドライで予選をやれていれば、と思う面はあります」

「あの(雨上がりの)状況のなかで予選11位になってしまったタイヤ選択は、この厳しいレースにおけるタイミング的な問題で、ミスとは捉えていません。ただ、自分たちにもっと良くできる可能性があったことも確かですので、そこは今後に向けて、しっかり考えていきたいと思っています」

「決勝ではフェリックスが、選んだタイヤも活かして素晴らしい走りをしてくれました。彼の能力と、マシン、タイヤ、そしてチームみんなの力のおかげです。大嶋も、後半は他のブリヂストン装着レクサス勢も同じタイヤを選んできたであろう状況下、同じ道具での難しい戦いで良く頑張ってくれました」

「GT300クラスを周回遅れにするタイミングも影響するなか、36号車にはパスされましたけど、あきらめずに走ったことが2位につながったと思います。我々が目指すのは優勝ですが、予選11位からジャンプアップしての決勝2位ですからポジティブに考えて、今季後半どこかで勝てるように頑張ります」

シリーズランキング

大嶋和也&フェリックス・ローゼンクヴィスト:4位/29ポイント(今回15ポイント獲得)
チーム部門:4位/41ポイント(今回18ポイント獲得)

観客動員数

開催期間中延べ入場者数:約2万9636人
6月30日 土曜(天気:晴れ一時雨)9417人
7月1日 日曜(天気:晴れ)2万219人

イベントへの参加報告
ピットウォーク開催日程:6月30日13時15分~14時15分
7月1日11時55分~12時35分

主催:GTアソシエイション、チャン国際サーキット
参加者:大嶋和也、フェリックス・ローゼンクヴィスト
 ピットロード開放エリアにて握手&サイン会、撮影会、グッズ提供等を行い、今回も沢山のお客様をお迎えすることができました。

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