Audi Team Hitotsuyama 富田竜一郎選手のコメント

「とても拮抗した状況にある予選でQ2に進めたのはとてもラッキーでした。今週はレース用のセットアップを進めてきたので、予選には少し不安はあったのですが、自分のイメージした走りができいい結果が出ました」

「決勝のペースも悪くはありませんでしたが、ゴールまでわずか5周をつなぎきれなかったことが、たくさん来てくださったアウディファンに申し訳ない気持ちです。鈴鹿10時間では日本を代表するアウディチームとしてファンのみなさんに喜んでもらえるような結果を出したいと思います」

Team TAISANスーパーバイザー 中野信治選手のコメント

「アウディR8 LMSでは初めてのレースでしたが、バランスは決して悪くありませんしトップ10を狙える性能は十分に感じとることができました」

「ただ、第1スティントでぶつけられてしまったことで、マシンのバランスを崩してしまい今週は流れがありませんでした。レーススティントを経験したことでだいぶマシンに慣れることができました。次回チャンスがあればさらにいい走りをお見せしたいと思います」

Team TAISAN 山田真之亮選手のコメント

「今週は流れがよくありませんでした。他車にぶつけられたダメージやタイヤ選択のミスもあって思うようにラップタイムがあがりませんでした。もう少しいいペースで走ることができるイメージがあっただけにとても残念ですが、次につなげていきます。菅生以降の残りのコースはマシンにとってもぼくにとっても得意なコースばかりなので、自分たちを信じて頑張ります」

Team TAISAN 川端伸太朗選手のコメント

「予選では新スペックのタイヤが投入されて、Q2には進出できませんでしたが上位とも僅差で次戦への可能性を感じています」

「今日は第1スティントでぶつけられた時点で上位進出は難しい状況でしたが、それでも最後まで走り続けたいと思っていたので残念です。原因を追求して次につなげたいです。スーパーGTの次戦菅生はアウディR8 LMSにあったコースなので、上位に食いこめるよう準備を進めます」

 アウディジャパンはAudi Sport customer racingパーツトレーラーを現地に配備して、SUPER GTに参戦するチームを支援しています。専用のトレーラーにボディ、エンジン等レース車検に適合した約2500アイテム、約8000点もの部品を積載し、いかなるレース展開にも対応できるようチームとともに全国のサーキットを転戦します。SUPER GTならびにスーパー耐久シリーズへの参戦チームのサポートを通じて、アウディのサブブランドであるAudi Sportのブランド認知の向上、イメージの強化をはかります。

 スーパーGT第6戦は、9月15日(土)~16日(日)、スポーツランドSUGOにて開催予定です。また、8月25日(土)~8月26日(日)には、初開催となる『鈴鹿10時間耐久』レースが実施されます。Audi Team Hitotsuyamaをはじめ、海外からAudi Sportチームなど4チームが参戦予定です。

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